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CROの薬剤師採用情報

治験の開発業務委託機関(CRO)は、昔から薬剤師の憧れの転職先として人気がありました。調剤薬局やドラッグストアといった薬剤師のメジャーな職場ではなく、一般企業で勤務したい薬剤師に人気の職場です。しかし人気がある分だけ競争倍率も高くなるので、なかなか簡単には転職ができない業界として知られています。公式ホームページや大手転職エージェントなどに集まる求人情報を参考に、開発業務委託機関(CRO)への薬剤師の転職のポイントをまとめてみたいと思います。

■準備は第三者を入れて万全に行う
大前提として考えておきたいのですが、開発業務委託機関(CRO)に薬剤師として転職をしたいと思ったら、転職をサポートしてくれる第三者サービスを利用した方がいいです。その理由は競争倍率が高いからだけではありません。開発業務委託機関(CRO)には薬学部出身の薬剤師のみならず、他学部出身の優秀な人材が集まります。それなりの準備を整えておかないと、採用はかなり厳しくなるのです。

また、開発業務委託機関(CRO)もそれほど多くはありません。国内には30社しかないとも言われていますし、日本CRO協会加盟社をチェックしてみても、26社しかないので、選択肢が豊富だとはいえません。競争は激しくなるので、しっかりとした試験対策が必要になってきます。

■転職エージェントの利用も視野に入れてみる
ちなみに第三者のサポートを検討する場合、ハローワークよりも転職エージェントの方が有力になってくるかと思います。転職エージェントは薬剤師の求職をバックアップしてくれる民間企業ですが、その手のサービスは開発業務委託機関(CRO)の求人探しから試験対策に至るまで、何でも無料で協力してくれます。自分一人での転職活動では見えてこなかった弱点や改善方法も見えてくるので、ライバルに差を付けるためにも利用をしてみるといいかもしれません。

以上、開発業務委託機関(CRO)の求人探しにおける注意点やポイントについてまとめました。基本的には開発業務委託機関(CRO)の数そのものが少ない上に、求人には優秀な人材が応募してくるので十分な対策が必要になるでしょう。厳しい戦いが予想されます。転職エージェントのような第三者のサポートを利用しながら、準備を万全に整えてください。

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